よくあるご質問について

手に付くとヌルヌルしますがこれは何ですか?

  • アルカリが、手や皮膚に付着している油脂分を分解する為、ヌルヌルした感じがします。
  • 水ピカは非常に刺激性が少なくなっていますが、長時間使用する時は手袋などを使用するか、作業後にハンドクリームなどで脂分を補って下さい。

飲んでも大丈夫ですか?

  • 毒性のある物質は含まれませんが、強いアルカリ性を持っていますので飲まないで下さい。

拭いた表面に残った場合、変化はしないのですか?

  • 大量に液を残して、乾燥させた場合は微量の粉がでる可能性があります。水ピカは製造時、電解処理の為に食品添加物を1%以下の微量な量を使用しています。
  • これは食品として認可されている物質ですので、仮に飲んでも毒性のない物質です。
  • また極めて微量ですので、よほどのふき残しでない限り粉は出ません。

目にはいってしまいました。大丈夫でしょうか?

  • 直ちに水道水で洗い流してください。
  • 危険な物質は含んでいないので、その後特に違和感等が無ければ問題ありませんが、気になる時は医師の診断を受けて下さい。

こぼしてしまいました。どのように処理したらいいですか?

  • 布、又はティッシュなどでふき取って可燃ごみとして処分して下さい。

液がサラサラしていてすぐに流れてしまいます。もう少し液に粘性をつけられないでしょうか?

  • 成分が「水」である事が水ピカの特徴であり、安全性に直結している大切な要素ですので、とろみ成分を加えるのは難しいところです。
  • 何らかの物質を加える事になってしまいますから。
  • 使用方法で使い勝手をカバーできるよう、いろいろな方法をページ内でご紹介していく予定ですので、チェックしてみてくださいね。

原料が水なのにラベルに「手袋やマスクの使用・・」と書いてあるのはなぜですか?

  • 水ピカは非常に刺激性が少なく、ほとんどの方に素手で安心してご使用頂けます。
  • しかし皮膚の敏感さには個人差があり、また汚れそのものに起因する肌荒れも考えられるので万全を期す為ラベルにはこのような表示をしています。

焦げ付きや固形化した油を落とすにはどうしたらいいですか?

  • 固形化して分厚い層になった汚れは、液が浸透しにくい為落としにくい場合があります。
  • スクレイパーなどを利用してかたまりを削り落としてから水ピカを吹きかけてお掃除頂くとスムーズに落ちます。
  • スクレイパーのかわりにヘラやテレホンカード、プラスチックのカード類を利用しても便利です。

ふき取りが十分なのか不安です

  • 一般の洗剤と異なり、水ピカ自体に毒性が無いので、ふき取りは落としたい汚れがきれいにふき取れる程度で十分です。

研磨剤が入っていると、もっと良く落ちると思うのですが?

  • 水ピカは成分が「水」であることによって安全性を確保している製品ですので、他の物質の添加は難しいです。
  • 市販の研磨剤をうまく組み合わせてより便利に利用できるような使い方をページ内でご紹介していきたいと思います。

薄めた場合、時間が経っても洗浄力は落ちないのですか?

  • 洗浄力は高pHによるものですので、どうしても酸化による劣化は避けられません。
  • 水道水に含まれる塩素の量や、容器内の空気の量等によっても条件は変化するので一概には言えませんが、目安としては6ヶ月以内のご使用をお奨めします。


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